Corning Life Sciences Product Selection Guide E18-E19(118-119)

概要

  1. 細胞外基質、生物学的コーティング表面、およびパーミアブルサポートインサート
  2. コラーゲンコート製品(NCO)
  1. E18
  2. E19

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細胞外基質、生物学的コーティング表面、およびパーミアブルサポートインサートECMBioCoatパーミアブルサポートE18www.corning.com/lifesciencesコーニングインターナショナル株式会社と株式会社ニッピとの共同開発製品です。株式会社ニッピバイオマトリックス研究所が自信をもって製造する高品質のコラーゲンを使用しています。◗コラーゲンコート製品にはウシ新生仔真皮由来I型コラーゲンを用いています。◗厳密に清浄度が管理された環境下で均一にコートしています。◗製品の均一性、生物学的特性等の性能については厳しい試験により保証されています。◗素材は、性能確認されたコーニング社製の細胞培養用容器を使用しています。◗保存は乾燥した4∼30℃が適しています。コラーゲンのヘリックス構造維持のためにも、35℃を超える環境での保存は避けてください。有効期限は室温で製造後約2年間です。有効期限内で使用してください。◗用途–初代培養細胞の活性、生存率の改善–細胞接着と伸展の促進–細胞接着アッセイ–細胞の分化、増殖–低濃度血清培養、無血清培養コラーゲンコート製品一覧保管温度:室温カタログ番号仕様包装1ケースメーカー希望小売価格(円)単価ケース価格NCO43063925cm²フラスコ、ベントキャップ10個包60個59735,800NCO43064175cm²フラスコ、ベントキャップ5個包10個1,08010,800NCO430825150cm²フラスコ、ベントキャップ5個包10個2,27022,700NCO431080175cm²フラスコ、ベントキャップ5個包10個2,39023,900NCO431082225cm²フラスコ、ベントキャップ5個包10個2,63026,300NCO430167100mmディッシュ5枚包30枚41712,500NCO430599150mmディッシュ5枚包10枚1,43014,300NCO35066ウェルプレート個別包装20枚82516,500NCO351212ウェルプレート個別包装20枚1,10022,000NCO352424ウェルプレート個別包装20枚1,12022,400NCO354848ウェルプレート個別包装20枚1,30026,000NCO358596ウェルプレート、透明個別包装20枚1,37027,400NCO369696ウェルハーフエリアプレート、透明個別包装20枚1,50030,000NCO391796ウェルプレート、白個別包装20枚1,61532,300NCO391696ウェルプレート、黒個別包装20枚1,61532,300NCO390396ウェルプレート、白、クリアボトム個別包装20枚2,31046,200NCO390496ウェルプレート、黒、クリアボトム個別包装20枚2,31046,200NCO388596ウェルハーフエリアプレート、白、クリアボトム個別包装20枚2,65553,100NCO388296ウェルハーフエリアプレート、黒、クリアボトム個別包装20枚2,65553,100NCO3701*384ウェルプレート、透明個別包装20枚2,08041,600NCO3764*384ウェルプレート、黒、クリアボトム、ローフランジ個別包装20枚3,12062,400*最少注文数量1ケースの受注発注品です。コラーゲンコート製品(NCO)
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細胞外基質、生物学的コーティング表面、およびパーミアブルサポートインサートECMBioCoatパーミアブルサポートE19www.corning.com/lifesciencesコラーゲンコート表面コラーゲンコート製品は、コーニングインターナショナル株式会社と株式会社ニッピとの共同開発製品です。特徴◗ ウシ新生仔真皮由来I型コラーゲンを使用しています。◗ 厳密に清浄度が管理された環境下で均一に無菌的にコートしています。品質管理◗ 各ロットは、無血清培地でヒト皮膚表皮由来株化細胞(FEPE1L-8)の接着、伸展について試験済みです。◗ 微生物等については無菌試験を行い陰性であることを確認し、エンドトキシンの定量を行っています。◗ コラーゲンの精製度は、SDS-ポリアクリルアミド電気泳動で確認しています。◗ コラーゲンの高次構造は、CDスペクトルを測定して確認しています。コラーゲンコート製品は、以下の用途でご利用いただけます。◗初代培養細胞の活性、生存率の改善◗細胞接着と伸展の促進◗細胞接着アッセイ◗細胞の分化、増殖ウシ由来コラーゲンを使用する理由ウシ、ブタ、ラット由来コラーゲンはこれまで多く用いられてきましたが、いずれもその塩基配列は部分的にしか明らかになっていませんでした。ニッピではウシのI型コラーゲン配列を決定しました。現在ウシのコラーゲンは、ヒト、マウスと共に、全塩基配列が明らかになっています。このことは細胞生物学、生化学的研究を行う場合の有利な点であると考えられます。BSE安全性原皮は、オーストラリア国内で出生、飼育、処理されたことが確認できる新生仔の牛皮を使用しています。コラーゲンはもともとBSEに関して安全なタンパク質であることが知られています。原産地、部位そして生年数、3重の意味でBSEに関して安全な材料を用いています。

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